成田羊羹資料館|なごみの米屋(千葉県成田市)、第28回企画展 江戸時代の菓子展(平成29年4月1日~平成29年9月30日)

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.nagomi-yoneya.co.jp/06_youkanshiryoukan/

——————–
第28回企画展
江戸時代の菓子展
展示期間:平成29年4月1日~平成29年9月30日
【江戸時代に入り、文化の中心地は江戸に移りましたが、京都からの伝来物は「下りもの」として尊ばれ、菓子類もその例に洩れませんでした。
しかし、漸く享保・安永・天明年間(1720~1780)頃になると江戸の個性も出始め、桜餅、金つば、大福餅、おこし、せんべい等の生活に密着した菓子が作られ武士や町人に歓迎されました。
和菓子の殆どが江戸時代に作られ、今日の製菓業の基礎が作られました。
その頃の菓子の様子を錦絵などを通してご覧ください。】