日本近代文学館「「教室」と「文学」をつなぐ―日本近代文学館を橋渡しとして」【夏季展示と連動して、現在教育現場で教えていらっしゃる先生に向けたレクチャーと意見交換会を実施いたします。当館の書庫の見学や所蔵資料を目の前にしての教科書編集をされている先生のレクチャー、意見交換会と盛りだくさんの内容となります】(2017年7月1日(土) 14:00~16:10、要申し込み)

レクチャーと意見交換会の情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.bungakukan.or.jp/cat-whatsnew/9092/

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※申し込み方法は上記サイトでご確認ください。
【日本近代文学館では、2017年度より夏季展示を全面的にリニューアルいたします。
「教科書のなかの文学/教室のそとの文学――芥川龍之介「羅生門」とその時代」と題した展示は、学校で「羅生門」を履修した高校生を第一の対象に想定しています。
この夏季展示と連動して、現在教育現場で教えていらっしゃる先生に向けたレクチャーと意見交換会を実施いたします。当館の書庫の見学や所蔵資料を目の前にしての教科書編集をされている先生のレクチャー、意見交換会と盛りだくさんの内容となります。
ぜひご参加ください。お申し込みをお待ちしております。】
日 時:2017年7月1日(土) 14:00~16:10
内 容 : 
① 文学館バックヤードツアー (閲覧室、書庫(雑誌、図書)を見学  *先着30名 )      
② 夏季企画展観覧「教科書のなかの文学/教室のそとの文学
                    ――芥川龍之介「羅生門」とその時代」
③ 資料を前にした文学レクチャー
    安藤宏 (東京大学教授・筑摩書房教科書編集委員)
    中島国彦(早稲田大学名誉教授・明治書院教科書編集委員)
④ 教室と文学館をどうつなぐか(講師を交えた意見交換会)
会 場:日本近代文学館 新会議室 (京王井の頭線駒場東大前駅 西口徒歩7分)
定 員:60名   (文学館バックヤードツアーは先着30名限定)
参加費:1000円 (資料代、展示観覧料、記念品代を含む 当日支払)