平成二十九年度 中古文学会春季大会(2017年5月27日(土)・28日(日)、東京女子大学二四号館(安井てつ記念ホール) 二四二〇二教室)

研究会情報です。
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会場●東京女子大学二四号館(安井てつ記念ホール) 二四二○二教室
〒167-8585 東京都杉並区善福寺2-6-1
アクセス
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キャンパスマップ
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日時●平成29年5月27日(土)・28日(日)
5月27日(土)
開場・受付開始(12時30分〜)
◆開会の辞(13時00分〜13時20分)
東京女子大学 百周年誌編纂委員会委員長 特任教授 安藤信廣
大会企画シンポジウム(13時25分〜14時25分)
「平安文学における〈漢〉の受容―その日本化の様相」
趣旨説明・パネリスト紹介・コーディネーター
東京学芸大学 河添房江
パネリスト報告Ⅰ
「〈漢〉の声―吟詠される詩文」東京大学 齋藤希史
「中国故事の表現と展開─班婕妤・嵆康の故事を手がかりとして─」成城大学 山田尚子
休憩(14時25分〜14時35分)
パネリスト報告Ⅱ
「平安期皇后・皇太后の〈漢〉文化受容―信仰を中心に―」東京女子大学 勝浦令子
「平安文学の唐物における〈漢〉と〈和〉―『源氏物語』『うつほ物語』を中心に―」東京学芸大学 河添房江
休憩(15時35分〜16時05分)
討議
コメンテーター 関西大学 山本登朗
司会 早稲田大学 陣野英則
◆懇親会 東京女子大学同窓会館(18時00分〜20時00分) 
5月28日(日)
開場・受付開始(9時00分〜)
◆研究発表会・午前の部(9時20分〜12時00分)
●『真名伊勢物語』初段の「壹早(いちはやき)」臨南寺東洋文化研究所(研究員) 南ちよみ
●『源氏物語』における「まもる」―見出される縁と絆― 学習院大学[院] 毛利香奈子
休憩・投票(10時50分〜11時20分)投票終了(11時20分)
●『源氏物語』明石の入道の父大臣―「ものの違ひ目」と、女系繁栄譚としての明石一族物語―
國學院大學[院] 神原 勇介
休憩・昼食(12時00分〜13時00分)
◆研究発表・午後の部(13時00分〜16時00分)
●『源氏物語』宇治十帖における「ことつく」をめぐって 立教大学[院] 蕗谷雄輝
●伝達に関わる「〜はつ」―完璧な情報伝達を求める薫― 早稲田大学[院] 篭尾知佳
休憩(14時20分〜14時40分)
●近世版本の書き入れの整理と読解―『うつほ物語』三十冊整版本を基に
学習院大学(PD共同研究員) 武藤那賀子
●『伊勢物語』六段・九十六段と『詩経』「氓」―男の物語の屈折点― 相模女子大学 後藤幸良
◆総会・選挙結果承認(16時00分〜16時40分)
◆閉会の辞(16時40分〜17時00分)中古文学会代表委員 秋澤 亙
【企画展示】本館新渡戸記念室
【特別展示】東京女子大学図書館1F(27日(土)のみ開館 10時〜18時。日曜閉館)