« 回向院(墨田区両国)「二日間だけの鳥居清長と山東京伝展〜回向院に眠る二人の絵師〜」(平成29年6月10日(土)~11日(日) 10:00〜17:00) | メイン | マイケル・エメリック先生(UCLA)へのインタビュー(忘却散人ブログ)【「変体仮名あぷり」誕生までのいきさつや、これからの展望、そして国際的な日本研究あるいはデジタル人文学の在り方などについて】 »

2017年5月 3日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●日本文学協会近世部会「近世部会誌 第11号」(2017.3.24発行)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

近藤瑞木氏よりいただきました。

kinseibukaishi11.jpg

B5判・並製・20頁
2017.3.24発行
発行者 日本文学協会 近世部会
編集責任者 近藤瑞木・紅林健志

【目次】
●『寛闊曽我物語』成立考・紅林健志
●普栗釣方と伯楽連結成―『狂歌角力草』前夜―・牧野悟資
●『莠句冊』第五篇小考・木越秀子
●女太夫「六字南無右衛門」とは・水原信子
●「百物語」断想録・近藤瑞木
●「椰子の実」用語存疑・木越治
●ゴーストは囁くか?―『日本文学』10月号への極私的コメント・風間誠史
2016年 近世部会活動報告
(後記 風間誠史・紅林健志)


●グーグル提供広告