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2017年4月25日

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●早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点サイトで「くずし字判読支援研究の成果公開」。翻刻されたテキストを資料とともに直感的に閲覧できるビューアで、丸本・仮名手本忠臣蔵、顔見世番付、役割番付を公開。

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【早稲田大学演劇博物館には、江戸時代の貴重な浄瑠璃丸本や歌舞伎の番付が数多く収蔵されています。ところが、その文章は漢字をくずした独特の書体「くずし字」で書かれているため、専門家でなければなかなか判読が困難です。

早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点では、この「くずし字」を使った古い資料を活用し、より多くの方に触れていただくための研究を始めました。「くずし字」の読み方を習得した人にしか分からなかった「くずし字」を、習得していない人にも読める現代の文字に直す作業(翻刻)をすすめ、凸版印刷株式会社の協力を得て、この翻刻されたテキストを資料とともに直感的に閲覧できるビューアで公開することにしました。

研究成果としての公開ですが、このビューアを使えば、初めてくずし字にふれる方にも「くずし字」を体験しながら江戸時代の貴重な資料を読むことができますし、くずし字に既に親しんでいる方にも読みにくい部分をより早く読むことが可能になります。 】
つづきはこちらから。早稲田大学演劇博物館 演劇映像学連携研究拠点。
http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/kuzushiji/

参考●凸版印刷、くずし字で書かれた資料をOCRでテキスト化するビューアを開発(マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2017/04/25/278/


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