「日本語から生成文法理論へ : 統語理論と言語獲得」研究発表会(平成29年5月13日 (土) 14日 (日)、慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階 大会議室)

研究会情報です。
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http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20170513-01/

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事前申込み不要,参加自由
プロジェクト名・リーダー名
日本語から生成文法理論へ : 統語理論と言語獲得
村杉 恵子 (南山大学 外国語学部 教授)
開催期日
平成29年5月13日 (土) 10:30~17:00
平成29年5月14日 (日) 10:30~17:00
開催場所
慶應義塾大学 三田キャンパス 北館3階 大会議室 (東京都港区三田2-15-45)
第1回ワークショップ 「日本語文法から言語理論へ」
「名詞修飾節における格の交替現象」
越智 正男 (大阪大学 准教授)
「文の構造と格の認可」
岸本 秀樹 (神戸大学 教授)
「複文の構造」
藤井 友比呂 (横浜国立大学 准教授)
「否定辞と数量詞の作用域に関する柴田義行氏の研究」
斎藤 衛 (南山大学 教授)
「保守性と作用域再構築」
多田 浩章 (福岡大学 准教授)
「移動と語順の制約」
瀧田 健介 (明海大学 准教授)
「2種類のスクランブリング」
高野 祐二 (金城学院大学 教授)
「名詞句内の省略」
宮本 陽一 (大阪大学 教授)
「構造と格の獲得」
村杉 恵子 (南山大学 教授)
「移動と省略の獲得」
杉崎 鉱司 (関西学院大学 教授)