梅田 蔦屋書店・金水 敏氏「村上春樹「海辺のカフカ」を役割語で説く」(2017年05月08日(月)、梅田 蔦屋書店 コンシェルジュカウンター、無料・要申し込み)

トークショー情報です。
●公式サイトはこちら
http://real.tsite.jp/umeda/event/2017/03/post-283.html

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【大阪大学大学院文学研究科教授の金水敏氏は、
話者の特定の人物像(年齢・性別・職業・階層・時代・容姿・風貌・性格
など)を想起させる特定の言葉遣いとしての「役割語」を提唱し、研究を進めています。
昨年10月より「村上春樹翻訳調査プロジェクト」を立ち上げました。
村上春樹は非常に多くの国・地域で翻訳され世界中に読者を持つ上に、キャタクターのかき分けが多彩で、
役割語・キャラクター言語研究の観点から、とても面白い題材を提供してくれるからです。
同プロジェクトの報告書を元に、
今回のテーマの村上春樹の小説「海辺のカフカ」において登場人物の文章表現が
どのように人物像を造っているかについて、お話しを伺います。
村上春樹のファンの方や翻訳本の好きな方ぜひご参加ください。】
会期 2017年05月08日(月)
定員 20名
時間 19:00~20:30 (開場:18:30)
講師/ゲスト 金水 敏氏
場所 梅田 蔦屋書店 コンシェルジュカウンター
主催 梅田 蔦屋書店
参加費 無料