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2017年4月24日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●鎌倉国宝館「鎌倉の至宝―優美なる慶派のほとけ―」(平成29年4月22日(土)~6月4日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/28tennjikai.html

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本展覧会では、古都鎌倉の育んだ豊かな文化を再認識していただくため、収蔵品の中から国宝・重要文化財をはじめとした代表的な作品を一堂に展示するほか、普段は社寺等に安置され拝観のかなわない仏像なども特別公開いたします。
本年度の展示では、鎌倉及びその周辺に伝わった、鎌倉時代前期を代表する二組の阿弥陀三尊像にお出ましいただきます。
教恩寺(鎌倉市)の阿弥陀如来および両脇侍像は、仏師快慶の作風に通じる都ぶりの作品です。
源実朝ゆかりの金剛寺(秦野市)の阿弥陀如来および両脇侍像は、特に、両脇侍像に運慶派の仏師で鎌倉での活動がうかがえる肥後定慶(じょうけい)の作品との類似が認められます。どちらも、鎌倉時代に隆盛した慶派仏師による作品であることからが明らかな点で、非常に貴重です。
両像を通じて鎌倉彫刻の繊細さと優美さをご堪能いただければ幸いです。

 開催期間 平成29年4月22日(土)~6月4日(日)
 開館時間 午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
 休館日  月曜日(ただし、5月1日(月)は開館)
 主 催   鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)
 観覧料  一般500円(400円)、小中学生200円(100円) 。( )内は20名以上団体料金。
※ 鎌倉市内の小・中学生と、市内在住の65歳以上の方、または身体障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付で学生証・手帳等を呈示してください。


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