« 【緊急追加募集】平成29年度 万葉古代学東京講座 追加講座 テーマ「古代宮都と万葉集」(2017年10月9日(月・祝)、奈良まほろば館(東京都中央区)※要申込) | メイン | 第115回国語語彙史研究会(2017年4月22日(土)、同志社大学今出川キャンパス) »

2017年4月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●静岡市東海道広重美術館 広重生誕220周年記念 浮世絵と広告(2017年4月4日(火)〜6月11日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://tokaido-hiroshige.jp/schedule/

--------------------

広重生誕220周年記念 浮世絵と広告
会期:2017年4月4日(火)-6月11日(日)
Part 1:4月4日(火)-5月7日(日)
Part 2:5月9日(火)-6月11日(日)
臨時開館:5月1日(月)

現代では美術作品として鑑賞されている浮世絵版画ですが、江戸時代では商業的なメディアとしても扱われていました。特に広告的な側面は強く、浮世絵版画の名所絵や当時の書物である版本に看板やのれんなどの広告媒体を描く、対象商品を描きこむなどの手法で商品の宣伝がなされていました。
また、幕末の開港より茶葉(お茶)の輸出が盛んになると、パッケージともいえる茶箱に貼るためのラベルが浮世絵版画の技術を用いて制作されました。茶箱絵と呼ばれたラベルは後にアルファベットを使用したことから「蘭字」と呼ばれるようになります。
本展では浮世絵版画の中でも広告としての意味合いを含んだ名所絵を中心にご覧いただきます。また、茶箱絵の移り変わりを茶葉の輸出業の歴史と共にご紹介します。

□主催: 静岡市東海道広重美術館
(指定管理者:特定非営利活動法人ヘキサプロジェクト)
□協力: 公益財団法人アダチ伝統木版画技術保存財団


●グーグル提供広告