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2017年4月21日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●那珂川町馬頭広重美術館 広重生誕220年記念春季特別展【広重と行く東海道の旅 -弥次さん喜多さんも同行中!?-】(前期:平成29年4月21日(金)~5月21日(日) 後期:5月26日(金)~6月25日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/archives/701

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主催 那珂川町馬頭広重美術館
開館時間 午前9時30分より午後5時まで
   (但し入館は4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
入館料 大人 700円(630円)
    高・大学生 400円(360円)
    ※( )は20名以上の団体料金。
    ※中学生以下は無料。
    ※障がい者手帳等をお持ちの方と
    その付添い1名は半額。

開催趣旨
名所絵師として浮世絵史に名を残す歌川広重は、東海道シリーズを生涯に20種類以上制作しました。中でも「東海道五拾三次之内」(保永堂版)は広重の代表作、そして出世作としてよく知られています。 保永堂版「東海道五拾三次之内」が出版されたのは、十返舎一九の滑稽本『東海道中膝栗毛』や『東海道名所図会』などの影響で、庶民の間に旅に対する関心が高まっていた時期でした。当時の人にとって東海道の旅は一生に一度は体験したい憧れだったのです。季節や天候、時間の移ろいを織り交ぜながら街道の風景や宿場の様子を巧みに描いたこの作品は、人々を旅の夢へといざないました。 「東海道五拾三次之内」には、よく見ると、時折、あの弥次さん喜多さんらしき人が描かれています。この作品を見た人々は二人の珍道中を思い浮かべ、自分も一緒に旅しているようなわくわくした気分になったに違いありません。そんなところもこの作品の魅力のひとつなのです。
 当展では保永堂版「東海道五拾三次之内」とともに、東海道や弥次さん喜多さんに関係する作品を展示します。当時の人は街道でどんな人に出会い、どんな経験をしたのでしょうか。私たちも江戸時代にタイムスリップして、弥次さん喜多さんとともにお江戸日本橋から京都三条大橋まで約500㎞の旅に出掛けましょう。

ミュージアムトーク
前期4月22日(土) 午後1時30分~ 当館学芸員
後期5月27日(土) 午後1時30分~ 当館学芸員


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