« 中京大学文学部言語表現学科 専任教員公募(日本語学《現代日本語を対象とするもの》)(2017年05月31日 必着 午後4時必着のこと) | メイン | 千代田区立日比谷図書文化館「日米マンガ発展史が触れ合った時代―1930年代~1950年代」講師・出演者 小野耕世(2017年5月13日(土)※要申込) »

2017年4月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●千代田区立日比谷図書文化館「少女小説は死なない―氷室冴子から現在まで」講師:嵯峨景子氏(2017年5月16日(火)※要申込)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2964

--------------------

少女小説は死なない―氷室冴子から現在まで
キーワード 日比谷カレッジ,少女小説
内容 多くの人を魅了してきた少女小説は、各時代の読者と寄り添いつつ、さまざまな作品が刊行されてきました。

氷室冴子や新井素子等が登場した70年代、少女小説が社会的なブームとして注目を集めた80年代、ファンタジー小説が流行して多様化が進行した90年代など、人気ジャンルも変動をみせています。

本講演では70年代から現在に至るまでの少女小説の変遷を、豊富な図版資料とともにご紹介します。コバルト文庫を中心に、ティーンズハートやビーンズ文庫など、各レーベルの動向や流行ジャンルの変動を時代背景と関連付けつつ考察していきます。
日にち 2017年05月16日(火) 19:00から20:30
日にち説明 18:30開場
場所 地下一階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
関連ファイル 170516 少女小説は死なない チラシ
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 1,000円
講師・出演者 嵯峨景子
プロフィール ■嵯峨 景子(さが けいこ)
1979年札幌生まれ。専門は社会学、文化研究。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。現在は明治学院大学非常勤講師、文化学園大学文化ファッション研究機構共同研究員。著書に『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』(彩流社、2016年)、共著に『カワイイ!少女お手紙道具のデザイン』(芸術新聞社、2015年)など。
主催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2017年03月18日 10:00 から2017年05月16日 19:00
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。


●グーグル提供広告