2017年 日本近代文学会関西支部春期大会(2017年6月3日(土)午後1時~、同志社大学 今出川キャンパス・良心館 3階303教室)

研究会情報です。
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http://kindaibungaku-kansai.at.webry.info/201704/article_2.html

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・日時 2017年6月3日(土)午後1時~
・場所 同志社大学 今出川キャンパス・良心館 3階303教室
 →交通アクセスキャンパスマップ
【プログラム】
■開会の辞
同志社大学文学部教授  田中励儀
■自由発表
○安部公房「赤い繭」――変形する皮膚、変形する身体認識―― 岩本知恵
○武田泰淳とJ‐P・サルトル――『風媒花』における『自由への道』の影響をめぐって―― 藤原崇雅
■連続企画「《異》なる関西――1920・30年代を中心として――」
第四回「視差から立ち上がるもの」
○趣旨説明・司会 田口律男・木谷真紀子
○発表
・大阪朝日新聞神戸支局員と鯉川筋神戸画廊の活動から見えてくる神戸の文化空間 大橋毅彦
・二人の五代友厚――直木三十五の「大阪回帰」をめぐって―― 尾崎名津子
・宣言としての言葉をどう再読するか――関西沖縄県人会機関紙『同胞』を読む―― 冨山一郎
○質疑および全体討議
■閉会の辞
支部長  浅子逸男
■総会
※総会終了後、「アマーク・ド・パラディ」(寒梅館1階)にて懇親会を開催します。会費は5000円(学生・院生4000円)の予定です。