2016年度日本語学会論文賞に、辻本桜介氏、久保薗愛氏。

辻本桜介氏「主節主体の動きを表す動詞終止形に接続するトテについて―引用と異なる機能の分析―」(『日本語の研究』第12巻2号、2016年4月)
久保薗愛氏「鹿児島方言における過去否定形式の歴史」(『日本語の研究』第12巻4号、2016年10月)
授賞式は、2017年5月14日(日)に開催される春季大会(関西大学)の大会式典にて。
受賞理由は以下。
https://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/ronbunsyo/#ronbunsyo2016