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2017年4月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「近代日本の日記文化と自己表象」第11回研究会【大岡響子氏「植民地台湾において日記が『国語』教材になるとき:公学校教科書と教授細目を事例として」ほか】(2017年5月13日(土)13:30-17:30、明治学院大学白金キャンパス本館5階、1507室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bit.ly/2oyiZFk

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研究会はどなたでもご参加いただけますが、会場規模確保と印刷準備の都合上、お手数ですが事前に下記アドレスまでご連絡頂ければ幸いです:
nikkiken.modernjapan(アットマーク)gmail.com
(代表:田中祐介・明治学院大学)

【開催日時】
2017年5月13日(土) 13:30-17:30

【開催場所】
明治学院大学白金キャンパス本館5階、1507室

【研究会次第】
1. 報告事項
新規科研事業の採択報告と今後の研究計画
近代日本の日記文化に関する資料のご紹介
国際シンポジウム参加記(担当:大岡響子、"The Main current of Personal Document Study in East Asia: Comparative Perspective on Compressed Modernity"於韓国全北大学)
『青森県史資料編近現代8「日記」』のご案内

2. 研究発表
「研究視座としての『日記文化』の可能性:近代日本における『書くこと』の歴史を問うために」(田中祐介、明治学院大学助教)
「植民地台湾において日記が『国語』教材になるとき:公学校教科書と教授細目を事例として」(大岡響子、明治学院大学非常勤講師、東京大学大学院博士後期課程)


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