« 第135回 和漢比較文学会例会(西部)(平成29年4月15日(土)、京都精華大学清風館1階101教室) | メイン | 俳文学会東京研究例会 第433回(2017年4月15日(土)、江東区芭蕉記念館) »

2017年3月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●奈良県立万葉文化館「中島潔 "今"を生きる-そして伝えたいこと」(平成29年3月11日(土)~5月7日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=179

--------------------

平成29年3月11日(土)~ 5月7日(日)

このたび奈良県立万葉文化館では、特別展「中島潔"今"を生きる-そして伝えたいこと」を開催いたします。

中島潔"今"を生きる-そして伝えたいこと

 中島潔は昭和18年(1943)に生まれ、18歳まで佐賀県で過ごしました。昭和36年(1961)に母の死を機に上京。独学で絵を学びつつ、イラストレーター、アートディレクターとして活躍します。そして昭和46年(1971)に渡仏し、本格的に画家になることを決意し、昭和57年(1982)にNHKテレビ「みんなのうた」のイメージ画を描いたことで注目を集めていきます。
 鮮やかで温かみのある色彩で子供や女性の姿や故郷の情景を描き続けてきた中島潔は、優しい風が吹き抜けるようなその作風から「風の画家」と評されています。本展覧会では、中島潔のこれまでの軌跡を辿りつつ、東日本大震災を経て制作された新作「新しい風」シリーズ、京都六道珍皇寺奉納の「地獄心音図」とこの世の理想郷を描いた「心音」からなる連作「心音図」など近年の作品を展示します。また、特別に本展に合わせて描き下ろされた新作「万葉舞花」を初披露いたします。常に変化を求め新たな境地で描かれる中島潔の世界を、是非お楽しみください。

本展期間中は「中島潔展」特設ショップがオープンします!
中島先生の作品の額絵や様々なグッズが販売されます。
展覧会と併せてお楽しみください。

会  期:平成29年3月11日(土)~ 5月7日(日)
会  場:奈良県立万葉文化館日本画展示室
主  催:奈良県立万葉文化館
企  画:有限会社アトリエ・ウメ、株式会社アートカフェ
協  力:株式会社エミネント
特別協力:大椿山 六道珍皇寺
観 覧 料:一般 1,000円(800円)、大学・高校生 500円(400円)、小中学生 無料
※( )内は20名以上の団体割引。その他割引はお問い合わせください。 

イベント:①中島潔ギャラリートーク&サイン会 ※要観覧券
      第1回:平成29年3月11日(土)  10時00分~
      第2回:平成29年4月29日(土)  11時00分~
      第3回:平成29年4月30日(日)  11時00分~
      ※ギャラリートークの後、サイン会を行います。
        サイン会は別途整理券が必要です。
      場所 奈良県立万葉文化館日本画展示室内

     ②学芸員によるギャラリートーク ※要観覧券
      平成29年3月12日(日)  13時30分~
      場所 奈良県立万葉文化館日本画展示室内


●グーグル提供広告