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2017年3月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本比較文学会 関西支部・4月例会(2017年4月22日(土) 午後2時半~5時半、国際日本文化研究センター セミナー室1)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hikakukansaishibu.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html

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日 時:2017年4月22日(土) 午後2時半~5時半
会 場:国際日本文化研究センター セミナー室1
★当日は、北門、北入口よりお入り下さい。

【研究発表】
講 師:河村民部(近畿大学名誉教授)
題 目:セオドア・ワッツ=ダントンと古城栗原元吉

司 会:中島俊郎(甲南大学)

【読書会】
書 籍:郭南燕『志賀直哉で「世界文学」を読み解く』(作品社、2016)
発題者:堀まどか(大阪市立大学)

〔内容紹介〕
日本語と「私」を超えて――柔軟な言語観、透徹した洞察、映像的〈世界語〉を駆使した志賀作品の核心に迫り、特殊と刹那から普遍性を求める〈日本語文学〉の可能性を探求。

序章 ゲーテに共鳴する志賀直哉
第1章 母語不信
第2章 "脱日本語"の真意
第3章 自然観察から得た"世界語"
第4章 凝縮された宇宙空間
第5章 曙光の彼方
第6章 核心をつく文体
終章 特殊から普遍へ


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