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2017年3月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立公文書館 平成29年春の特別展「誕生 日本国憲法」(平成29年4月8日(土)〜5月7日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_2904

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【展示会】
会期 平成29年4月8日(土)〜5月7日(日)
開館時間 月~水、土、日、祝日 午前9時45分~午後5時30分
木・金曜日 午前9時45分~午後8時
ただし5月4日と5日は午後5時30分まで
 ※入館は、それぞれ閉館30分前まで(特別展は、期間中無休)
会場 国立公文書館 本館
入場料 無料
*会場において展示図録を500円(消費税込み)で販売いたします。また、音声ガイドを200円(消費税込み)でご利用いただけます。

【関連イベント】展示解説会
企画担当者が、展示のみどころを解説します。
日時 平成29年4月19日(水)午前11時から
場所 国立公文書館(千代田区北の丸公園3-2)4階会議室
定員 90名
解説会当日の午前9:45から、当館1階受付において、入場整理券をお配りします。

【関連イベント】平成29年春の特別展「誕生 日本国憲法」記念講演会
日時 平成29年4月29日(土・祝)
13時開場 13時45分開演
演題 橋本五郎氏「日本国憲法―来し方、行く末」
古関彰一氏「誕生への苦闘:憲法担当大臣金森徳次郎を中心に」
講師 橋本五郎氏(読売新聞特別編集委員)
古関彰一氏(憲政史家、和光学園理事長)
場所 一橋講堂(千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター内)
定員 500名(事前申込み制・先着順)
申込方法 詳細はこちら(PDF)
受付開始 平成29年3月20日(月・祝)から

概要
日本国憲法は、本年、昭和22年(1947)5月3日の施行から70年をむかえます。平成29年春の特別展では、日本国憲法原本のほか、制定過程に作成された関係資料を展示します。 また、憲法の「産婆役」として知られ、憲法担当の国務大臣として帝国議会における答弁にあたった金森徳次郎が果たした役割にも注目し、国内外の力関係が複雑に絡み合う中で生み出された新憲法誕生までのあゆみをたどります。


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