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2017年3月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●茨城県天心記念五浦美術館 興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念「興福寺の寺宝と畠中光享展」(平成29年4月8日(土)~5月14日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/01_kikaku_hatanaka.html

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平成29年4月8日(土)~5月14日(日)
興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念「興福寺の寺宝と畠中光享展」
 法相宗大本山興福寺は、創建以来1300年の間、我が国の歴史・文化に深くかかわってきた奈良の名刹です。法相教学の中心寺院として栄え、幾多の戦乱や災害の中で堂塔の焼失と再建を繰り返しながらも、優れた仏教美術を育み守ってきました。
  現在、境内では、発掘調査をもとに創建時の伽藍復興が進められおり、その中核となるのが、「中金堂」の約300年ぶりの再建事業で、平成30年秋の落慶を予定しています。中金堂の内陣には、法相宗祖師を描いた「法相柱」という柱が存在していたことが数々の史料に記されており、仏教に造詣が深い日本画家の畠中光享が法相柱の祖師画制作に取り組んできました。
 本展では、法相柱柱絵(祖師画)の完成を記念して、14点の祖師画を初公開するとともに、興福寺の寺宝や畠中光享の代表作・新作も展観します。祖師画が高さ約10メートルにもおよぶ法相柱に貼り上げられたのちは、間近で鑑賞することは難しくなるため、本展は大変貴重な機会となります。

日程等
会期 平成29年4月8日(土)~5月14日(日)
開館時間 午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 月曜日 ※ただし、5月1日(月)は開館
主催 茨城県天心記念五浦美術館/法相宗大本山興福寺/日本経済新聞社/BSジャパン
特別協賛 DMG森精機/南都銀行
後援 茨城新聞社/毎日新聞水戸支局/読売新聞水戸支局/朝日新聞水戸総局
産経新聞社水戸支局/東京新聞水戸支局/NHK水戸放送局
株式会社茨城放送/北茨城市
入館料 入館料 一般620(510)円/高大生410(310)円/小中生210(150)円
( )内は20名以上の団体料金
満70歳以上の方及び身体障害者手帳、療育手帳等をご持参の方は無料
土曜日は高校生以下無料


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