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2017年3月17日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●姫路文学館 没後20年 藤沢周平展(平成29年4月15日(土)~6月4日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.himejibungakukan.jp/events/event/fujisawashuhei/

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没後20年 藤沢周平展

「蝉しぐれ」「たそがれ清兵衛」「橋ものがたり」・・・。

作家・藤沢周平の時代小説は、たとえば藩命で暗殺者となった下級武士や、博打で身を滅ぼす男を愛し続ける女など、美しくもはかない登場人物たちを通して現代社会にも通じる組織内の不条理や男女の心の機微を描き、多くの共感を得ています。

本展では、今年没後20年を迎えた藤沢周平の足跡や豊かな作品世界を、作家自身がのこした文章をたどりながら原稿、創作メモ、愛用の品や挿絵、装丁画などで浮かび上がらせるとともに、故郷への思いや普通であることの尊さを見つめ続けた生き方にも迫ります。

【会 期】平成29年(2017年)4月15日(土)~6月4日(日)
     午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)
     休館日/月曜日(5月1日は開館)  ※4月29日~5月7日は休まず開館
【会 場】姫路文学館 北館
【観覧料】一般700円、大学・高校生400円、中学・小学生200円
※20名以上の団体は2割引
※常設展示も観覧可
【主 催】姫路文学館
【監 修】鈴木文彦、遠藤崇寿、藤沢周平事務所
【特別協力】時代劇専門チャンネル
【後 援】朝日新聞姫路支局、NHK神戸放送局・姫路支局、神戸新聞社、産経新聞社、サンテレビジョン、播磨時報社、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、姫路シティFM21、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西
【協 力】文藝春秋、新潮社、講談社、中央公論新社、双葉社、KADOKAWA、実業之日本社、鶴岡市立藤沢周平記念館、遠藤展子
【制 作】ムラヤマ


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