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2017年3月31日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●宮本亜門演出・リーディング公演「画狂人 北斎」映像上映会(2017年4月4日(火)15:00~ 先着順当日受付)

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上映会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hokusai-museum.jp/modules/Event/events/view/578

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本年1月にすみだ北斎美術館にて公演を行った、日本を代表する演出家・宮本亜門氏演出によるリーディング公演「画狂人 北斎」の模様を映像で一般公開いたします。
北斎をこよなく愛す宮本亜門氏が演出した本公演を、この機会に是非ご覧ください。
開催日
4/4(火)15:00~
4/5(水)15:00~
4/6(木)15:00~
4/7(金)13:00~
4/8(土)10:00~
4/9(日)10:00~
4/11(火)15:00~
4/12(水)15:00~
4/13(木)15:00~
4/14(金)15:00~
4/15(土)10:00~、13:00~、15:00~
4/16(日)10:00~、13:00~
開催時間
上映時間:1時間30分
会場
MARUGEN 100(当館講座室)
定員
60名
参加方法
先着順当日受付
※混雑状況によって、上映時間の30分前から整理券を配布します
【内容(あらすじ) 】
博物館の講演会場。北斎研究家が北斎の画業についての講演を行っている。画家を目指しながら研究の手伝いをしている助手は 、研究家の断片的な「天才」という言葉に違和感を抱きながらも、助手として進行補佐をつとめる。彼女の心が持つ違和感、その思いが時に研究家の考えとぶつかりを招く。
そんな時間の中、舞台は突然『江戸の街』へ。天保の大飢饉、出版統制、友人の死。襲い掛かる様々な苦難の中、住まいを変え、名前を変え、それでも描き続けた北斎、そして北斎の人生に寄り添う娘のお栄らの姿が現れる。激動の時を生きている北斎が最後まで追い求めていたものは。
北斎とお栄、研究者と助手、時代を超えて語り合い、一点一画に魂を込め描いた "画狂人北斎 "の崇高な最後に迫る。


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