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2017年3月27日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本出版学会 出版史研究部会・嵯峨景子氏(明治学院大学非常勤講師)「少女小説ジャンルの変遷――コバルト文庫とその読者層を中心に」(2017年4月28日(金)18:30~20:30、日本大学法学部 三崎町キャンパス 本館2階 第2会議室、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei.html

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要申し込み。上記サイトをご確認ください。

【少女小説は明治期まで遡る長い歴史を持つジャンルであり、近年はアカデミズムのなかでも注目を集め、研究が進められている。本発表では1960年代から現在までの少女小説の変遷を、人気ジャンルの動向と読者層の変化を軸にして考察していく。母体雑誌「Cobalt」を刊行していたコバルト文庫を中心にしつつ、他レーベルを含めた少女小説の歴史を辿る。

嵯峨景子氏
1979年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。現在は明治学院大学非常勤講師。専門は社会学、近代日本の少年少女雑誌研究など。主な著作に『コバルト文庫で辿る少女小説変遷史』(彩流社)。
彩流社ウェブサイト http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2275-0.html

講 師: 嵯峨景子氏(明治学院大学非常勤講師)
日 時: 2017年4月28日(金)18:30~20:30
会 場: 日本大学法学部 三崎町キャンパス 本館2階 第2会議室
      http://www.law.nihon-u.ac.jp/facility/map.html
参加費: 会員 無料、非会員500円


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