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2017年3月21日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●東洋文庫ミュージアム【企画展】「ナマズが暴れた!?安政の大地震展―大災害の過去・現在・未来」(2017年4月19日(水)~8月6日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/exhibition.php

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「ナマズが暴れた!?安政の大地震展―大災害の過去・現在・未来」
【会期】2017年4月19日(水)~8月6日(日)
【内容】古来、大規模な災害は世界中の至る所で発生してきました。とりわけ、日本は世界的に見ても、 地震をはじめとする自然災害が多い国といえるでしょう。人々はみずからの経験を後世に伝えるため、災害に関する記録を残してきました。 現在の災害対策を見ると、先人の教えが活かされている例も少なくありません。同時に、これらの記録は人類が長い歴史のなかで繰り返し大きな災害に遭いながら、 そのたびに必ず復興を遂げてきた証でもあります。 本展では、日本を中心に世界各地の大災害と復興の歩みを歴史資料から明らかにしていきます。 熊本大地震の発生から1年をむかえるにあたり、困難を乗り越えた先人の声にあらためて耳をかたむけてみましょう。

詳細はこちら
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/saigai-detail.pdf


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