白百合女子大学言語・文学研究センター編『環境人文学の地平 アウリオン叢書17』(弘学社)

白百合女子大学言語・文学研究センターさまよりいただきました。
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●大学のサイト
http://www.shirayuri.ac.jp/
白百合女子大学言語・文学研究センター 編
ISBN978-4-86638-004-9 C0395
2017年3月1日発行
定価*本体1,200円
発行所・弘学社
【目次】
文学は環境を救えるか/アーサー・ビナード
問いを育てる/岡田大輔
 –まわりの人と研究テーマを決める
情報資源を組織するとは/今井福司
 –図書館における主題分析、分類、件名から考える
宮澤賢治とエコロジー/宮澤健太郎
メディア環境とキャラクター表象/内田均
 –リアリティ、3DCG、AR
津波劇を考える/津波劇から考える/日置貴之
ハリウッドのエコ・ディザスター映画/ジェイムス・ドイッチュ
 –七〇年代から現代まで
「つくも神」/井辻朱美
 –妖精・妖怪が環境知能として復活する
環境人文学的情報と表象/堀井清之
エコシネマの「第四の壁」をとおして/アン・マクナイト
ウィリアムスの作品にみる汚染の言説と大地の神話想像/岩政伸治