神奈川近代文学館「生誕120年 宇野千代展―華麗なる女の物語」(2017年(平成29)5月27日(土)~7月17日(月・祝))

展示会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.kanabun.or.jp/exhibition/6121/

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【宇野千代(1897~1996)は、98年の生涯において、小説家としてのみならず、雑誌編集や着物のデザインなど多彩な活動を行いました。数々の恋愛や交友を糧に歩んだ人生は起伏の多いものでしたが、常に前向きで自由闊達な姿勢が、今を生きる人びとをはげましつづけています。
宇野千代の生誕120年を機に開催する本展は、作品原稿や挿絵原画、自らデザインした着物や愛蔵の品々など約250点の資料によってその生涯と活動を展観するものです。
宇野千代という比類ない女性作家の魅力を広く伝えつつ、その文学的業績をあらためて見つめ直します。】
【会期】
2017年(平成29)5月27日(土)~7月17日(月・祝)
休館日は月曜日(7月17日は開館)
【開館時間】
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
【会場】
神奈川近代文学館第2展示室
【観覧料】
一般400円(300円)、65歳以上/20歳未満及び学生200円(150円)、高校生100円、中学生以下無料
*(  )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)
【主催】
県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
【特別協力】
藤江淳子
【企画協力】
樋口友康
【編集協力】
尾形明子
【協力】
龍村仁事務所、株式会社宇野千代
【後援】
NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
【協賛】
集英社、相模鉄道、東京急行電鉄、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
【広報協力】
KAAT 神奈川芸術劇場