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2017年3月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本方言研究会 第104回研究発表会(2017年5月12日(金)、関西大学(千里山キャンパス)100周年記念会館〈日本語学会春季大会の前日〉)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://dialectology-jp.org/wiki.cgi?page=%B8%A6%B5%E6%C8%AF%C9%BD%B2%F1%2F%C2%E8104%B2%F3

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第104回研究発表会のご案内

以下のとおり開催します。ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
 日時 2017年5月12日(金)〈日本語学会春季大会の前日〉
 場所 関西大学(千里山キャンパス)100周年記念会館
      〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
      http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html
 交通 阪急電鉄「北千里」行乗車で「関大前」駅下車※。徒歩約5分。
      ※駅「南口」直結の「南門」通路をご使用ください。
 参加費 2,000円(お支払いのかたには発表原稿集をお渡しします)
研究発表会ポスター 104_poster.pdf(4)
印刷・掲示して広く皆様にご案内くださるようお願いいたします。

プログラム

▼ 午前の部 9:40~12:20
開会の辞 9:40~9:50
ブース発表趣旨説明 9:50~10:00
ブース発表「方言に関する教育活動」
<セッション1> 10:10~11:10
A1) 高等学校生徒による方言教材作成―〈篠山弁〉を事例として―  藤本真理子・西本智子
B1) 琉球諸語の音声教材作成と展望  當山奈那
C1) 大学での方言教育において授業者及び受講者の制作した方言教材
   ―授業名「群馬の言葉とこども」―  佐藤司
D1) 東日本大震災被災地における方言教育の取り組み  小林初夫・半沢康
E1) しまくとぅば教材の作成と実践  中本謙・山口栄臣・仲原穣・西岡敏
F1) 「おらほ弁で語っぺし」プロジェクトの報告  大野眞男・小島聡子・竹田晃子
(休憩 11:10~11:20)
<セッション2> 11:20~12:20
A2) 高校生による奄美大島方言調査実践
   ―鹿児島県立大島北高等学校「聞き書きサークル」活動の一環として―  重野裕美・白田理人
B2) 言語復興の港:コミュニティ参加型の地域言語学習コンテンツ制作・利用プロジェクト
            山田真寛・下地賀代子・中川奈津子・山本史・横山(徳永)晶子・浅川友里江
C2) 一般市民を対象としたマスメディアや生涯教育を通じた方言教育
   ―石川県・福井県における実践事例から―  加藤和夫
D2) 25年間に及ぶ高等学校での方言教育の軌跡  札埜和男
E2) 地域方言を題材とした高大連携による教育活動の実践
   ―徳島県立池田高校探究科と徳島大学総合科学部の取組から―  村上敬一・田島幹大・吉平綾加

昼休み 12:20~13:20
▼ 午後の部 13:20~18:00
会場校ご挨拶 13:20~13:30
研究発表
1) 13:30~14:20
 福井市沿岸部のN型アクセント  松倉昂平
2) 14:20~15:10
 八重山諸方言における語中の*gと*kの音韻変化とその条件  山拓真
3) 15:10~16:00
 南琉球宮古語池間西原方言のいわゆる受身/可能の接辞と非他動詞化について  林由華
(休憩 16:00~16:10)
4)16:10~17:00
 「日常生活語辞典」の編纂と、その記述の方法―兵庫県明石方言を例にして―  橘幸男
5)17:00~17:50
 輪島市海士町の言語とルーツ  新田哲夫
閉会の辞 17:50~18:00
● 懇親会 18:10~20:00
  会場:100周年記念会館 レストラン紫紺
  会費:一般5,000円,学生3,000円
日本方言研究会
 〒739-8524
  広島県東広島市鏡山1-1-1
  広島大学大学院教育学研究科国語文化教育学講座
  日本方言研究会事務局
  hougen-jim[@] e-mail.jp
   [@] を半角@に変換してください。


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