蜂矢真郷著『阪大リーブル058 古代語の謎を解くⅡ』(大阪大学出版会)

大阪大学出版会さまよりいただきました。
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http://www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-440-9.html
阪大リーブル058
古代語の謎を解くⅡ
蜂矢真郷 著
四六判 268ページ 並製
定価2100円+税
ISBN978-4-87259-440-9 C1381
奥付の初版発行年月:2017年03月
内容紹介
古代の日本人はどんな言葉を使っていたのだろうか.現代日本語とどこでつながり,どこで切れているのだろうか.例えばツマ[妻・夫]とトモ[友・伴],モミチ[黄葉・紅葉]とカヘルテ[楓]などの類義語や,「ウマシ」「アハレ」などの語について,最新の研究の一端をわかりやすく述べる.好評を博した既刊『古代語の謎を解く』(大阪大学出 版 会,2010年 ) の 続 編 と して,Handai-Asahi中之島塾の講義の成果をまとめる.