« 今西祐一郎 著『死を想え 『九相詩』と『一休骸骨』』(平凡社ブックレット〈書物をひらく〉) | メイン | 野網摩利子著『漱石の読みかた 『明暗』と漢籍』(平凡社ブックレット〈書物をひらく〉) »

2017年2月27日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●入口敦志著『漢字・カタカナ・ひらがな 表記の思想』(平凡社ブックレット〈書物をひらく〉)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

国文学研究資料館さまよりいただきました。

252860.jpg

漢字とひらがなの堅い序列を突破し、勅撰和歌集、やがては医書までひらがな化。ついにひらがな上位の思想が現れる、表記のドラマ。

シリーズ ブックレット 〈書物をひらく〉
出版年月 2016/12
ISBN 9784582364422
Cコード・NDCコード 0381 NDC 811
判型・ページ数 A5 92ページ

版元公式ページ
http://www.heibonsha.co.jp/book/b252860.html


●グーグル提供広告