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2017年2月17日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター 連続講座H 音楽実践をもって徳を積む ~平安後期・鎌倉期の管絃講(往生講式)、そのこころ~講師:田鍬智志氏(2017年3月10日(金)、京都市立芸術大学・3月11日(土)、専修寺京都別院 ※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://jupiter.kcua.ac.jp/jtm/events/c_course/2016/index2.html#H

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連続講座H
音楽実践をもって徳を積む
~平安後期・鎌倉期の管絃講(往生講式)、そのこころ~

講師 田鍬 智志(日本伝統音楽研究センター准教授)

開講日・時間
1.2017年 3 月1 0 日(金) 13:00~16:10
2.2017年 3 月1 1 日(土) 14:30~16:30【全2回】(*1)

会場
1.京都市立芸術大学 新研究棟7階 合同研究室1
(京都市西京区大枝沓掛町13-6) >>地図

2.真宗高田派本山 専修寺京都別院
 >>地図
● 京都市バス26系統に乗車,「ユースホステル前」下車徒歩5分
● 京福電鉄北野線鳴滝駅下車20分
● JR嵯峨野線太秦駅下車徒歩30分

内容と日程
及び受講料
平安後期には、法華経などが説く音楽供養による功徳をもって往生/成仏をめざす「管絃往生」思想が僧や公家に広まります。それを実践する講会が管絃講(往生講式)です。阿弥陀浄土を讃嘆する式文と、唄をつけた雅楽曲とが交互に配されます。
2日目には、楽譜史料から推定される当時の雅楽の音楽様式により管絃講を行います。

3月10日
1.講座 平安後期・鎌倉期雅楽の音楽様式と管絃講(往生講式)について
(会場:京都市立芸術大学 新研究棟7階 合同研究室1)
3月11日
2.第4回 管絃講 厳修
(会場:専修寺京都別院)

1.1,000円
2.志納(*2 )

*1
この講座はいずれか一日のみの受講も可能です。
*2
2日目にご来場の皆さまからお預かりした浄財は、東日本大震災・熊本地震など災害復興義援金として全額寄付いたします。
定員 30名(多数の場合は抽選)


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