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2017年2月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●立教大学文学部主催 公開シンポジウム・立教大学文学部からの主張「人文学の将来とは ― <ことば>と<ひと>の原点へ ―」【小嶋 菜温子氏ほか】(2017年2月15日(水)18:30~20:30、池袋キャンパス 14号館3階 D302教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2017/02/18679/

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【かつては、どの大学にも存在した「文学部」という名が消滅しつつある。「文学部」では、受験生が集まらないのか?文学部卒業では就職に不利なのか?人文学に将来はあるのか?しかしこの問題は、単純に人文学、文学部の行く末を憂えば良いものではなく、そもそも、「学問とは何か」「大学とは何か」をめぐる根本的な問いにほかならない。このような時代状況であるからこそ、私たちは、人文学の可能性、あるいは、<ことば>と<ひと>を大切にすることの意味を、正面から提示し、議論したい。】

日時 2017年2月15日(水)18:30~20:30
場所 池袋キャンパス 14号館3階 D302教室

講師
《コーディネーター》
西原 廉太(本学文学部長、キリスト教学科教授)

《シンポジスト》
小嶋 菜温子(本学文学科日本文学専修教授)
小野 正嗣(本学文学科文芸・思想専修教授)
松原 宏之(本学史学科超域文化学専修教授)

《コメンテーター》
佐々木 一也(本学全カリ運営センター部長、文学科文芸・思想専修教授)
上田 信(本学文学部人文研究センター長、史学科世界史学専修教授)


対象者 本学学生、教職員、校友、一般
※申込不要、入場無料
主催 文学部
問合せ先 学部事務1課 TEL:03-3985-2530


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