「語用論的推論に関する比較認知神経科学的研究」研究発表会(平成29年2月11日 (土) 13:00~17:00、国立国語研究所 2階 多目的室)

研究会情報です。
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http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20170211-01/

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開催期日
平成29年2月11日 (土) 13:00~17:00
開催場所
国立国語研究所 2階 多目的室 (東京都立川市緑町10-2)
【語用論研究の分野では,近年,自然発話コーパスや母語話者による文法性判断などの伝統的データに加えて,読文時間や脳波・脳機能イメージなどの実験的データを使用した研究プロジェクトが急激に増加している。今回の研究会では,このような世界的潮流を踏まえて実験的手法を利用した語用論的推論の研究を進めるために,どのような対象に対してどのような手法を使用することが有効かという問題を検討する。具体的には,前半のセッションで意味論の観点から談話機能を有する言語形式に関する研究について概説して具体的な研究成果 (原) を発表し,後半のセッションでは語用論の観点から前提と推論の認知メカニズムに関する研究について概説して具体的な研究成果 (須藤) を発表する。】
プログラム
13:00~13:15
開催の挨拶及びプロジェクトの趣旨説明
酒井 弘 (早稲田大学)
13:15~14:45
セッション1
「談話機能を担う言語形式の意味論 (仮題) 」
原 由理枝 (早稲田大学)
14:45~15:00
休憩
15:00~16:30
セッション2
「前提と推論の語用論 (仮題) 」
須藤 靖直 (ロンドン大学)
16:30~17:00
全体ディスカッション