水門の会 東京例会【国際シンポジウム】(2017年3月5日(日)、大東文化会館302講義室)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.asukanet.gr.jp/cha-san/minato/main3%20reikai.htm

——————–
東京例会
次回の東京例会は、2017年3月5日(日) 10:00~18:00 【国際シンポジウム】
◇場所:大東文化会館 302講義室 ※アクセスはこちら。
◆午前の部10:00
・『茶譜』諸本の研究―国会図書館本を中心に― 大東文化大学(院) 相澤孝成
・唐代律賦追考 大東文化大学(院) 馮芒
・北村季吟『歌仙拾穗抄』の歌仙和歌本文 大東文化大学(非) オレグ・プリミアーニ
・語義形成史と語源意識研究―訓の幅からのアプローチ― 弘前大学 吉田比呂子
◆午後の部12:30
・三浦浄心と宗久―近世初期における『都のつと』の受容について― 中国・威海大学 佐々木雷太
・近世漢文小説考 大東文化大学 寺村政男・大東文化大学(院) 鐘一沁
◆季語の生成と四季意識―東アジアから世界へ―
・趣旨説明 群馬県立女子大学 安保博史
・自然美と四季意識―上代日本漢詩の世界― 國學院大學 波戸岡旭
・『和漢朗詠集』絵入り版本と季語 大東文化大学 藏中しのぶ
・芭蕉の「行く春」と白居易の季節意識―「送春」「三月尽」をめぐって― 関西学院大学(非)新間一美
・拡大する四季の詞―縦題と横題― 群馬県立女子大学 安保博史
・ジャック・キャロアクの詩学と俳句 大東文化大学 ジェフェリー・ジョンソン
・スウェーデン俳句と季語 スウェーデン・ヨーデボリ大学名誉教授 トウンマン武井典子
・国際俳句の可能性―四季の詞と歳時記― 十文字学園大学名誉教授 東聖子
*パネルディスカッション 司会 安保博史