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2017年2月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国際日本文化研究センター・小松和彦所長文化功労者顕彰記念講演会「妖怪と戯れて四〇年 私の学問人生」(2017年3月28日、国際日本文化研究センター内講堂 (京都)、2月27日(月)必着で要申し込み)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/kohenkai/s003/cal/2017/03/28/index.html

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場所: 国際日本文化研究センター内講堂 (京都)
開場時間: 12:45
開始時間: 13:30
終了時間: 15:00
送迎バス: 往路(日文研行):阪急桂駅東口ロータリー南側 「Y! mobile」前より、12:30~13:00の間に4台無料バス有。
復路(阪急桂駅行):日文研講堂前より、講演会終了後に順次4台無料バス有。

申込み方法:
2月27日(月)必着
※上記サイトでご確認ください。

内容

挨拶 稲賀 繁美 国際日本文化研究センター 副所長
司会 劉 建輝 国際日本文化研究センター 副所長
講演 妖怪と戯れて四〇年-私の学問人生-
小松 和彦 国際日本文化研究センター 所長

(講演要旨)
日本には驚くほど多様で豊かな妖怪文化が生み出され、盛衰を重ねながら、現在に至っている。妖怪を探ることの面白さに取り憑かれ、次々に湧き起こる疑問を解き明かそうと妖怪たちと戯れているうちに、気づくと四〇年あまりもの歳月が流れてしまった。このたび文化功労者に選ばれたのを機に、私の研究の足跡を振り返りながら、妖怪とは何か、妖怪研究の魅力はどこにあるのか、妖怪研究はどうあるべきか等々を語ってみたい。


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