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2017年2月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国際カンファレンス「風景と文学、文学と風景」(2017年3月18日(土)、立命館大学 平井嘉一郎記念図書館 カンファレンスルーム)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ritsumei.ac.jp/acd/re/k-rsc/lcs/kenkyu_main.html#ver38

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国際カンファレンス「風景と文学、文学と風景」
主  催 立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究会  
日  時 2017年3月18日(土)10:30-16:30
場  所 立命館大学 平井嘉一郎記念図書館 カンファレンスルーム
衣笠キャンパスアクセス
キャンパスマップ
※キャンパスマップ1番の建物です。
講演者/
プログラム 【企画趣旨】
エドワード・ホッパー研究の第一人者ゲイル・レヴィン氏を迎えて、言葉を"綴る"芸術から近現代の風景のイメージを考えます。
【プログラム】
司会:竹中悠美(立命館大学准教授)
■10:35-11:40 午前の部
・マルコ・ボア Marco BOHR (Postgraduate Programme Director for the Arts at Loughborough University/ 日本学術振興会外国人特別研究員(立命館大学))
 「No Man's Zone 無人地帯―津波以後のエッセイ・フィルム―」
No man's Zone: The Essa Film in the Aftermath of the Tsunami in Japan
※英語講演(翻訳あり)
・高橋秀寿(立命館大学教授)
 「ドイツのポピュラー・カルチャーにおける破局の風景」
■12:30-14:15 午後の部
・仲間裕子(立命館大学教授)
 「C.D. フリードリヒ―ロマン主義的風景と文学」
・津森圭一(新潟大学准教授)
 「『失われた時を求めて』に見るプルーストの風景美学」
・三木順子(京都工芸繊維大学准教授)
 「不可視の都市風景―イタロ・カルヴィーノと村上春樹における「場」の
 イメージ化」
■14:30-16:00 講演
・ゲイル・レヴィン Gail LEVIN
(Distinguished Professor, The City University of New York)
 「エドワード・ホッパー、風景そして文学」
Edward Hopper, Landscape, and Literature
※英語講演(通訳あり)
■16:00 ラウンドテーブル・ディスカッション
16:30 閉会

※事前申込不要・参加無料
→詳細ポスター・プログラムはこちら(PDFファイル)


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