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2017年2月 1日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●練馬区立牧野記念庭園記念館 企画展「桜花図譜と牧野富太郎 百年の時を越えて今よみがえる」(2017年2月18日(土)~3月31日(金))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/fukei/sodan/ouka_makino.html

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企画展「桜花図譜と牧野富太郎 百年の時を越えて今よみがえる」を開催!【牧野記念庭園記念館】

世界的な植物学者で、日本の植物学の父・牧野富太郎博士(1862~1957)の住居跡を整備した区立牧野記念庭園で、企画展「桜花図譜おうかずふと牧野富太郎 百年の時を越えて今よみがえる」を2月18日(土曜)から開催します。
日本の植物学の基礎を築いた牧野富太郎は、野生種を中心に幅広く植物分類の研究を行いましたが、なかでもサクラには強い関心をもっていました。
1907(明治40)年10月から嘱託として勤務した東京帝室博物館(現在の東京国立博物館)にて、富太郎は1918(大正7)年に「日本桜花図譜」編纂を企画し、富太郎指導のもと画工の山田壽雄やまだとしお(1882~1941)が図の制作を担当しました。それにより、大正末期にミネザクラ、ソメイヨシノ、ナラヤエザクラの色刷りが刊行されました。
本企画展では、長い間行方がわからなかった、これら3点を含む16点のサクラの原図を初公開いたします。
また、関連資料として牧野富太郎著『大日本植物志』のヤマザクラ・オオヤマザクラの図、荒川堤で採集したサクラの標本及び富太郎に師事した川崎哲也(1929~2002)のサクラの図などを併せて展示いたします。

開催概要

会期:2月18日(土曜)~3月31日(金曜)
時間:午前9時30分~午後4時30分
休館日:火曜日
費用:入場無料
場所:練馬区立牧野記念庭園記念館(東大泉6丁目34番4号庭園内)
企画展についてのお問い合わせ
練馬区立牧野記念庭園記念館 電話:03‐6904‐6403

チラシのダウンロードはこちらからできます
チラシ表(PDF:1,058KB)
チラシ裏(PDF:999KB)


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