中山道広重美術館「美しき東海道-「隷書版」お披露目-」(2017年2月16日(木)~2017年3月26(日))

展示情報です。
●公式サイトはこちら
https://hiroshige-ena.jp/exhibitions/20170216

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 歌川広重は、東海道をテーマとする錦絵揃物を多数制作しました。その数は20種類以上に及びますが、そのうち「隷書版」と通称される人気の高い作品が平成27年度、当館新規収蔵品になりました。このたび、初めてのお披露目となります。広重が50代の時手掛けた揃物で、洗練された描写や繊細な色使いが見所です。《東海道五拾三次之内》(保永堂版)に見られるような、勢いある街道絵のイメージが一般によく知られますが、本展では広重の別の一面を知ることができるでしょう。味わい深く豊かな表現世界を、じっくりご堪能ください。
会期 2017年2月16日(木)~2017年3月26(日)
休館日:毎週月曜日(ただし20日は開館)、3/21(火)
場所
展示室1(1F)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 大人510円(410円) ※( )内は20名以上の団体料金
▲高校生以下無料
▲障がい者手帳をお持ちの方はご本人に限り無料