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2017年2月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●神奈川近代文学館 特別展「生誕150年 正岡子規展 ――病牀六尺の宇宙」(2017年3月25日(土)~5月21日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kanabun.or.jp/exhibition/5643/

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明治という近代日本の黎明期に、新しい文学の創造をめざした正岡子規(1867~1902)。わずか35年に満たない生涯において、俳句、短歌、写生文など、多岐にわたるジャンルで新時代の表現を追究しました。その業績は、後進へと受け継がれ、現代にまでつながっています。
子規は最晩年、脊椎カリエスによる病臥生活を送りながら、随筆「墨汁一滴」「病牀(びょうしょう)六尺」、日記「仰臥(ぎょうが)漫録」を書き続けました。時に病に苦しむ自らを客観的に見つめ、ユーモアさえ交えて記すその精神の強さ、文章の不思議な明るさは、読者の胸を打たずにおきません。
本展では、子規の文学と生涯を振り返るとともに、親友・夏目漱石をはじめとする多くの文学者たちとの交流も紹介。最期まで生きることを楽しんだ〈人間・子規〉の魅力に迫ります。

【会期】
2017年(平成29)3月25日(土)~5月21日(日)
休館日は月曜日(5月1日は開館)

【開館時間】
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)

【会場】
神奈川近代文学館第2・3展示室

【観覧料】
一般600円(400円)、65歳以上/20歳未満及び学生300円(200円)、高校生100円、中学生以下無料
*(  )内は20名以上の団体料金
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料(詳しくはお問い合わせください)

【編集委員】
長谷川櫂
【編集協力】
復本一郎
【主催】
県立神奈川近代文学館、公益財団法人神奈川文学振興会
【協力】
公益財団法人虚子記念文学館、一般財団法人子規庵保存会、松山市立子規記念博物館
【後援】
現代俳句協会、公益社団法人日本伝統俳句協会、公益社団法人俳人協会、横浜俳話会、現代歌人協会、日本歌人クラブ、神奈川県歌人会、横浜歌人会、鎌倉歌壇、NHK横浜放送局、FMヨコハマ、神奈川新聞社、tvk(テレビ神奈川)
【協賛】
岩波書店、京浜急行電鉄、相模鉄道、東京急行電鉄、神奈川近代文学館を支援(サポート)する会
【広報協力】
KAAT 神奈川芸術劇場


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