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2017年2月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第116回 訓点語学会研究発表会(平成29年5月21日(日)、京都大学文学部)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kuntengo.com/happyo.html

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第116回 訓点語学会研究発表会のお知らせ

下記の要領で第116回研究発表会を開催致します。

と き  平成29年5月21日(日)
ところ  京都大学文学部(第3講義室)(京都大学文学部ホームページアクセスマップ参照)
      ○住所 〒606-8501 京都市左京区吉田本町
      ○電話 (075)753-2824(京都大学文学部国語学国文学研究室)
プログラム
○研究発表(午前10時)
一、実作調査から見た和漢聯句をめぐる古辞書類 康凱欣
二、一切経音義の独自項目から見た新撰字鏡の依拠本 李乃琦
三、本文から見た上代仏典音義の撰述と背景
  ―『新訳華厳経音義私記』を中心に― 賈智
(午後1時30分)
四、『校訂交隣須知』の項目配列について 李安九
五、「落葉集」本篇の掲出語彙について
  ―「易林本節用集」との比較をとおして─ 白井純
六、撥音史から見た漢字音の三種の鼻音韻尾 肥爪周二
(午後3時30分)
七、年号勘文の訓法―廣橋家旧蔵記録文書典籍類の中から― 水上雅晴・髙田宗平
・近藤浩之・石井行雄
八、杜延業『群書新定字様』再考 池田証寿
九、Codicologyより見た古辞書音義資料―高山寺本を中心として― 石塚晴通
○ 総会
○ 懇親会(於カンフォーラ 京都大学正門西側)


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