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2017年2月28日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●大阪歴史博物館 第112回 特集展示 重要文化財指定記念 なにわの町人天文学者・間重富(平成29年4月26日(水)~ 6月19日(月))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2017/hazamasigetomi.html

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第112回 特集展示
重要文化財指定記念
なにわの町人天文学者・間重富

◆平成29年4月26日(水)~ 6月19日(月)◆

火曜日休館
※5月2日(火)は開館

会場 8階 特集展示室
時間 9:30~17:00
会期中の金曜日は午後8時まで開館
(ただし、6月16日を除く)
※入館は閉館30分前まで
観覧料 常設展示観覧料でご覧いただけます
主催 大阪歴史博物館

大阪歴史博物館では、平成29年4月26日(水)から6月19日(月)まで、8階特集展示室において、特集展示「重要文化財指定記念 なにわの町人天文学者・間重富」を開催します。
間重富(はざましげとみ)(1756-1816)は、大坂で家業の質屋を営むかたわら、江戸幕府の御用測量をつとめた町人天文学者として知られています。大阪歴史博物館では、間家の後継に当たる羽間平安(はざまへいあん)氏から間重富に関する資料(羽間文庫)の寄贈を受け、コレクションの維持・公開につとめてきました。
この資料群の一部については、天文・暦学史上の価値から大阪府有形文化財の指定を受けていましたが、平成28年に「間重富関係資料」(約740点、江戸時代後期、大阪市立中央図書館所蔵分を含む)として、新たに国の重要文化財に指定されました。
本展では、重要文化財指定を受けた資料を中心に、間重富と間家の足跡をたどる品々約30点を公開します。この機会に、なにわの町人学者の活躍を通して、江戸時代の大坂で培われた高度な科学技術・知識に触れていただければ幸いです。


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