田端文士村記念館 企画展「”画かき村”の絵描きたち-明治・大正時代の田端-」(平成29年1月27日(金)~5月7日(日)【入場無料】)・講演会(3月19日(日)※要申込【3.6必着】)

展示情報です。
●公式サイトはこちら
http://www.kitabunka.or.jp/tabata/

——————–
●企画展「”画かき村”の絵描きたち-明治・大正時代の田端-」
期間:平成29年1月27日(金)~5月7日(日) 入場無料
田端文士芸術家村の草分け・小杉放庵をはじめ、田端に暮らした画家たちに焦点を当てた企画展。「文展のおしどり画家」と呼ばれた池田蕉園・輝方の「万歳」、芥川龍之介の親友・小穴隆一の「田端駅裏口」のほか、絵画作品とともに芸術家の暮らしぶりや交流の様子を紹介します。
●関連イベント
講演会「火だるま槐多を追って -田端から信濃路へ-」
講師:講師:窪島 誠一郎 氏(作家・信濃デッサン館・無言館館主)
日時:平成29年3月19日(日) 参加無料
申込:往復はがきで3/6(月)必着
夭折の天才画家・村山槐多。田端在住時期から早熟なる才能を存分に発揮し、その奔放な生き方から様々な逸話を残しています。今回は槐多作品を多数有する信濃デッサン館館主・窪島氏が槐多への熱き想いを語ります。
チラシはこちら(PDF)
展示案内はこちら(PDF)