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2017年1月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日文研・アイハウス連携フォーラム in 京都・ヴィジュアル資料が映し出す――帝国期日本の文化と社会・ケネス・ルオフ「「移動する帝国」――戦時観光と絵葉書」/劉 建輝「従軍画家が描いた帝国のフロンティア」(2017年3月7日、ハートピア京都 3階大会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/kohenkai/s005/cal/2017/03/07/index.html

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場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 18:00
開始時間: 18:30
終了時間: 20:30
申込み: 不要
受講料: 無料
定員: 先着180名まで

【絵葉書、地図、旅行案内、写真などのヴィジュアル資料を活用した歴史研究が、いま、脚光を浴びつつあります。とりわけ20世紀前半、「帝国」として広大な版図を築いた日本が、いわゆる「内地」と「外地」を跨ぎ、どのような社会を形成したのか、そこで生きた人々の暮らしはどのようなものであったのかを、ありのままに見ようとするとき、これらの歴史画像は何にもまさる豊かな情報源となります。さらにそこには、当時の人々がその社会をどのように描き、記録しようとしたのか、その意思が映し込まれています。
 日文研では創設以来、こうしたヴィジュアル資料を収集してきました。20,000点近くにのぼるコレクションはデジタル化が進んでおり、いよいよその内容の本格的な検討が可能になったことから、2013年度以降、主に東アジア諸国の研究者らと国際共同研究を進めています。このたびの日文研‐アイハウス連携フォーラムでは、アメリカで同趣旨の研究に着手しておられるケネス・ルオフ教授をお迎えし、日文研のコレクションづくりと共同研究をけん引してきた劉建輝教授とともに、ヴィジュアル資料による「帝国」日本文化研究の最前線をご紹介します。】

講演Ⅰ 「移動する帝国」――戦時観光と絵葉書
ケネス・ルオフ ポートランド州立大学 教授

講演Ⅱ 従軍画家が描いた帝国のフロンティア
劉 建輝 国際日本文化研究センター 副所長/教授

コメンテーター
バーバラ・ハートリー タスマニア大学校 シニア講師 ・ 国際日本文化研究センター 外国人研究員

司会
佐野 真由子 国際日本文化研究センター 准教授


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