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2017年1月11日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第45回 国文研フォーラム「西洋から斜め読む「マレガ文書」」発表者:湯上 良氏(平成29年1月25日(水)、国文学研究資料館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/2016/forum.html

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日時:平成29年1月25日(水)15:30~17:00(開場15:00)
場所:国文学研究資料館 2階 オリエンテーション室
※参加無料、予約不要。
※席に限りがありますので、お早めにご来場ください。

発表者:湯上 良 特任助教
タイトル:西洋から斜め読む「マレガ文書」

発表要旨:
バチカン図書館で江戸時代のキリシタン関係の文書が発見され、2013年からマレガ・プロジェクトが 開始された。1万点を越える文書群の概要調査や修復、撮影や目録作成が進む中、文書を収集した マレガ神父の人となりや江戸時代の新たな村の様子が明らかになりつつある。本発表では、 プロジェクトの現状とともに、キリシタン統制と同じ時代に西洋で行われていた異端審問の様子や、 神父が文書を収集した当時のイタリアやバチカンでの文書保存の動向などを交え、マレガ文書と それを取り巻く時代について探ってみたい。

平成28年度年間スケジュール:
こちら(PDF形式:97KB)をご覧ください。

問い合わせ先:
TEL.050-5533-2900(代表) FAX.042-526-8604 
E-mail. study-ml☆nijl.ac.jp
※ウイルスメール等対策のため、E-mailアドレスには、「@」の代わりに「星(☆)」を入れております。メール送信の際は、「☆」を「@」に換えて送信してください。


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