富山大学ヘルン研究会・富山大学人文学部・富山大学付属図書館共催 ラフカディオ・ハーン研究シンポジウム(2017年2月11日(土)・12日(日))

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http://www3.u-toyama.ac.jp/hearn/

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富山大学ヘルン研究会・富山大学人文学部・富山大学付属図書館共催 ラフカディオ・ハーン研究シンポジウム
日時:2017年2月11日(土)・12日(日)
場所:富山大学人文学部3階第6講義室(3F)
チラシ(pdf)
2月11日(土)ラフカディオ・ハーンとアメリカ
13:10~17:00
ハーンのニューオリンズ時代における日本との出会い―『日本の詩瞥見』をめぐって
中島淑恵(富山大学)
ハーン『チタ―最後の島の記憶』を読む―アイルランドと日本の交点としてのアメリカ
結城史郎(富山大学)
ことば、記憶、”Creollzatlon”―前衛小説として読むハーンの『チタ』
難波江仁美(神戸市外国語大学)
ハーンにおける「クレオール性」の再読解:イナ・セゼールを中心に
廣松勲(法政大学)
ハーンにおける異質なるものの表象
長岡真吾(島根大学)
【基調講演1】多言語的なアメリカとハーン
西成彦(立命館大学)
2月12日(日)震災復興祈念―熊本の研究者と手を携えて― 10:10~15:20
シンシナティ時代におけるハーンの新聞記事について
水野真理子(富山大学)
ハーンの弟子達のボードレール
小谷瑛輔(富山大学)
小学校・中学校国語教科書における小泉八雲作品の行方
西田谷洋(富山大学)
ハーン作品における『ひとりであること』について
池田志郎(熊本大学)
ハーンの「柔術」
濱田明(熊本大学)
【基調講演2】ハーンの言語観と英語教育
西川盛雄(熊本大学名誉教授)
全体討論