« 林原美術館 特別展「土佐から来たぜよ!坂本龍馬展」(平成29年1月20日(金)~3月12日(日)) | メイン | 観峯館 展覧会「花鳥画を愛でる」(平成29年2月1日(水)~3月20日(月・祝)) »

2017年1月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●全日本博物館学会 2016年度博物館教育研究会 宮城県博物館等連絡協議会 平成28年度第2回研修会「震災を伝える」(平成29年3月4日(土)、東北歴史博物館 ※要申込)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.museology.jp/event/2016/kenkyukai2016.html

--------------------

全日本博物館学会 2016年度博物館教育研究会
宮城県博物館等連絡協議会 平成28年度第2回研修会

震災を伝える

日 時
平成29年3月4日(土)13:30~16:50 

趣 旨  
 東日本大震災から6年目を迎えるにあたり、被災地の博物館のこれまでの歩みを振り返りながら、その可能性と課題について考えます。
 震災以降の被災地の博物館には、地域の文化的施設が果たすべき役割と責任に対し大きな期待が寄せられました。その期待にいかに応えるか、宮城県博物館等連絡協議会は自問自答を繰り返しながら、活動を続けています。震災を後世に伝え、復興に寄与する展示の企画や教育普及活動などのすべての業務において、震災はおのずと"被災地の博物館として"という意識を、深く、強いものとしました。
 博物館は何を守り、残そうとしたのか。そして地域の人々やこども達に、震災をどのように伝えていこうとしているのか。"教育"をキーワードとして、被災地における取り組みを考えます。

プログラム  
13:00 受付開始
13:30 開会挨拶  鷹野 光行(宮城県博物館等連絡協議会 会長)
13:40 発  表 「震災後の県立博物館の歩みと今後」                       
     佐藤 憲幸(東北歴史博物館 企画班長)
14:10 発  表 「博物館復興と今後」
     西條 允敏(石ノ森萬画館 株式会社 街づくりまんぼう 代表取締役)
14:40 休  憩
14:50 発  表 「震災展示と今後」
     山内 宏泰(リアス・アーク美術館 学芸係長)
15:20 発  表 「災害遺産と今後 -その意義と活用-」
     谷口 宏充(南三陸海岸ジオパーク準備委員会代表・東北大学名誉教授)
15:50 休  憩
16:00 パネルディスカッション「震災を伝える」
     司  会:鷹野 光行(宮城県博物館等連絡協議会 会長)
          小笠原 喜康(全日本博物館学会 博物館教育研究会世人) 
        パネラー:発表者4名
16:45 閉会挨拶 小笠原 喜康(全日本博物館学会 博物館教育研究会世話人)

【懇 親 会】  
会場:ホテルキャッスルプラザ多賀城(宮城県多賀城市桜木1丁目1-60)
     (マイクロバスによる移動)博物館→会場
   18:00 開  会 
     乾杯挨拶:鷹野 光行(宮城県博物館等連絡協議会 会長)
   20:00 閉  会 
     閉会挨拶:小笠原 喜康(全日本博物館学会 博物館教育研究会世話人)
      会場→(徒歩7分)多賀城駅(JR仙石線)

場所
東北歴史博物館 講堂
〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1−22−1 TEL:022-368-0106
http://www.thm.pref.miyagi.jp/infor/access.php

主催  
全日本博物館学会・宮城県博物館等連絡協議会

お申込み
お問い合わせ  
下記メールアドレスに、タイトル【第3回博物館教育研究会】と記入の上、氏名、所属を添えてお申込みください。
メールアドレス:hxo@mel2015.com 日本大学 小笠原喜康


●グーグル提供広告