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2017年1月 7日

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●国立国会図書館・リサーチナビ「植民地期の京城(現・ソウル)の地図(レファレンス事例・ツール紹介(4))」(アジア情報室通報 14巻4号掲載、福山 潤三氏(国立国会図書館関西館アジア情報課))

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【アジア情報室には、植民地期の台湾、朝鮮半島や旧満州の地図に関するお問い合わせが数多く寄せられます。その中でも一筋縄ではいかないのが、市街図の調査です。昔住んでいた家の住所や、会社の名前等の情報から、当時や現在の地図上の場所を調べたい、というものです。

朝鮮半島の地図については、当館のリサーチ・ナビ「調べ方案内」で主要な情報源を紹介しています[1]。しかし、建物名や、地番から掲載箇所を検索できる資料はほとんどありません。また、影印資料やデジタルデータの場合は、画質が低く、文字の判別が難しいこともあります。

このような限界はあるものの、地図以外の参考情報も活用することで、地図上の場所をある程度同定することができます。今回は、1930年代に京城(現在のソウル)にあった、「朝鮮金融組合連合会」と「山口楽器店」の所在地を調べてみます。】
つづきはこちらから。国立国会図書館・リサーチナビ。
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin14-4-2.php


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