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2017年1月10日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●言語文化研究所シンポジウム「諸言語の水とその文化 日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語・ポルトガル語」(平成29年2月4日(土)、聖徳大学生涯学習社会貢献センター)

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.seitoku.ac.jp/chizai/event/

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タイトル 諸言語の水とその文化
日本語・英語・フランス語・中国語・韓国語・ポルトガル語
日時・場所 平成29年2月4日(土)13:30~16:30
聖徳大学生涯学習社会貢献センター(聖徳大学10号館)14階
※参加費無料(事前申込不要)
司会・パネラー 【司会】
北村 弘明(聖徳大学言語文化研究所教授)
【パネラー】
林 史典(聖徳大学言語文化研究所長)
クリスティアン ブティエ(聖徳大学言語文化研究所准教授)
ピーター ヴィンセント(聖徳大学語学教育センター教授)
アラン メドウズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
アダウト ジニーズ(聖徳大学語学教育センター准教授)
森 貞美(聖徳大学児童学部児童学科准教授)
李 哲権(聖徳大学文学部文学科准教授)
内容 地球表面の7割を覆う「水」、生命を生み育む「水」。地球が「水の惑星」と呼ばれる所以ですね。そのような「水」は、また、古代から万物を組成する基本物質の一つと考えられてきました。例えば、古代ギリシャ・ローマでは「火」と「水」と「土」と「空気」が〈元素〉と考えられました。古代中国の五行思想は「木」「火」「土」「金」「水」を万物の根源と考えました。
だから、どの言語も基本語彙中の基本語として「水」を表す言葉と、その用法を持っており、そこには、その言語を使ってきた地域の風土や、その言語を使ってきた人々の生活・心情・風俗などが反映されています。それらを比較することによって、各言語に共通する事実、それぞれの民族が持つ感性や生き方を浮かび上がらせようとするのが、このシンポジウムです。
御一緒にさまざまな言語について知り、考えてみませんか?
チラシ チラシのPDFファイルはこちら


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