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2017年1月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立国会図書館・第21回 関西館小展示「梅尽くし―和歌から絵画、食卓まで―」(2017年 2月16日(木) ~3月14日(火) 10:00~18:00※日曜日を除く)

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201702.html

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※上記サイトで展示資料が紹介されています。

日時 2017年 2月16日(木) ~3月14日(火) 10:00~18:00※日曜日を除く
会場 国立国会図書館 関西館 閲覧室(地下1階)
参加費 無料
お問い合わせ先 0774-98-1341 (関西館資料案内)

【梅の持つ数ある別名の一つに春告草という名があります。その名のとおり、梅は毎年変わらずに春の訪れを告げ、見頃を迎えます。

第21回の関西館小展示では、「梅尽くし―和歌から絵画、食卓まで―」と題し、千年以上にわたって日本人の心を捉え続けてきた梅についてご紹介します。先人たちが観て、詠んで、描いてきた梅は、染色、薬用などにも利用されてきました。また、食卓でも親しまれ、近年では健康への効能研究も進んでいます。梅の持つ様々な側面を、所蔵資料約100点を用いてお伝えします。この時期の外出は、気が進まないという方も、今年は梅の魅力をもっと知って思い切って少し早目のお花見などいかがでしょうか。ぜひ関西館にお越しください。

また、関連イベントとして、上野誠氏(奈良大学文学部教授)による講演会「梅の宴歌―中臣清麻呂朝臣の宅にして宴する歌―」も実施します。ぜひご参加ください。】


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