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2017年1月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立国会図書館・第21回関西館小展示関連講演会、上野誠氏「梅の宴歌―中臣清麻呂朝臣の宅にして宴する歌―」(2017年 2月18日(土) 14時00分~16時00分、国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室、要申し込み先着70名)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/kansai_20170218.html

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日時 2017年 2月18日(土) 14時00分~16時00分
※その後、当館職員による展示紹介を約15分行います。
会場 国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室
募集人数 70名(先着順)
参加費 無料

※申し込みは上記サイトをご確認ください。

【第21回の関西館小展示は「梅尽くし―和歌から絵画、食卓まで―」と題し、千年以上にわたって日本人の心を捉え続けてきた梅の持つ様々な側面を、所蔵資料約100点を用いてお伝えします。この関連イベントとして、上野誠氏(奈良大学文学部教授、国際日本文化研究センター客員教授)をお招きし、講演会「梅の宴歌―中臣清麻呂朝臣の宅にして宴する歌―」を開催します。

講師の紹介
奈良大学文学部教授、国際日本文化研究センター客員教授 上野誠氏
1990年、国学院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。博士(文学)。
研究テーマは、万葉挽歌の史的研究と万葉文化論。
主な著書に『古代日本の文芸空間-万葉挽歌と葬送儀礼』(雄山閣出版、1997)、『万葉びとの生活空間-歌・庭園・くらし-』(塙書房、2000)など。

講師から
梅は天平期に伝来した外来植物である。その梅は、万葉びとの心を魅了した。『万葉集』を代表する歌が、梅の歌といわれるゆえんもここにある。舶来の梅は、貴族の邸宅に咲いたわけだが、邸宅の庭園は宴の場であった。今回の講演では、中臣朝臣清麻呂邸宅の宴を読み解くことによって、梅の宴の歌について、会場の皆様と一緒に考えてみたいと思う。】


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