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2017年1月31日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●中央区立郷土天文館 企画展「江戸の装いと出土遺物」(2017年2月4日(土)〜3月20日(月・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.city.chuo.lg.jp/event/culture/28kikakuten_edoyosooi.html

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江戸時代の人々は男女問わず「装い(よそお)」に対して高い意識をもち、お洒落に気を使う様子は当時の浮世絵にもみることができます。装いに関する道具には、髪と顔まわりを整え飾るもの、腰まわりに身につけるもの、嗜好品や履物(はきもの)があり、これらの種類は多岐に渡ります。中央区で発掘された江戸時代の遺跡からは、このような装いに関する遺物も多く出土し、町人地(ちょうにんち)、武家地(ぶけち)、寺地などの様々な場所において発見されました。特に、足元の装いに代表される木製の履物(はきもの)は、有機物が残りやすい中央区の遺跡の特性上、ほとんどの遺物が原形に近い状態で出土しており、様々な形のものをみることができます。
今回の企画展では、これまで発掘調査がおこなわれた区内の江戸時代の遺跡の中から、頭から足元までの「装い」に関連した出土遺物を展示します。多くの装いに関する各遺物にも様々な形のものがあることを紹介しながら、江戸時代の人々の多様な感性にふれていただければ幸いです。

会期等
期間:2月4日(土曜日)から3月20日(月曜日【祝】)まで
時間:火曜日から金曜日:午前10時~午後7時
土曜日・日曜日、祝休日:午前10時~午後5時
※閉館30分前にはご入場ください。
入場料:無料
休館日:毎週月曜日
ファイルダウンロード企画展「江戸の装いと出土遺物」‐チラシのダウンロード (PDF:2,838KB)


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