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2017年1月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●ワークショップ「朝鮮活字版研究の最前線」【清州古印刷博物館学芸室長 黄正夏氏・韓国国立中央博物館学芸研究官 李載貞氏・司会 小秋元段氏】(2017年2月25日(土)13:30~17:30、法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎S204教室、通訳あり、要事前申し込み)

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研究会情報です。


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【日本の出版史、とりわけ古活字版に関心をおもちの方々を対象に、朝鮮活字版に関するワークショップを開催します。韓国書誌学界で精⼒的に研究活動を展開されている⻩正夏先⽣、李載貞先⽣を講師にお迎えし、最新の研究動向・研究成果を報告していただきます。質疑応答・全体討論の時間も設けていますので、日韓の研究交流を⼤いに図りましょう。】

ワークショップ「朝鮮活字版研究の最前線」
 
日時 2017年2月25日(土)13:30~17:30 (開場は13:00)

講師・題目 

清州古印刷博物館学芸室長 黄正夏氏
「朝鮮王室鋳造金属活字復元研究の現況」(13:30~14:50)

韓国国立中央博物館学芸研究官 李載貞氏
「日本古活字印刷と朝鮮活字印刷の比較」(15:00~16:20)

全体討論(16:30~17:30)

※終了後、懇親会も予定しています。   

司会 小秋元段(法政大学文学部教授)
通訳 李章姫・鄭敬珍(法政大学大学院生)

会場 法政大学市ヶ谷キャンパス 外濠校舎S204教室

○資料準備の都合上、ご参加の際には、なるべく事前にご連絡ください。
【連絡先】小秋元 段 dkoakimt[アットマーク]hosei.ac.jp
〒102-8610 東京都千代田区富⼠⾒2-17-1
法政⼤学文学部/03-3264-9799(tel・fax)

本ワークショップは科学研究費(挑戦的萌芽研究16K13195)により開催されます。


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