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2017年1月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●武蔵野大学日本文学研究所・土岐善麿記念公開講座特別講演「能と土岐善麿 「鶴」を観る」(2017年2月12日(日)、本学 武蔵野キャンパス 雪頂講堂)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.musashino-u.ac.jp/learning/extension_lecture09.html

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【日時】
2017年2月12日(日) 14:00 開演 (13:00 開場)
【会場】
本学 武蔵野キャンパス 雪頂講堂
【チケット】
全席自由・入場無料

【歌人・国文学者、土岐善麿(1885-1980)は、武蔵野大学(旧武蔵野女子大学)文学部の初代主任教授として教壇に立つほか、能楽資料センターの設立に顧問として尽力しました。一方では喜多流の能を学びながら、十五世宗家喜多実との協働によって多くの能を作った新作能のパイオニアでもあります。
武蔵野大学文学部創立50周年を記念して「実朝」を上演した前回に続き、今回は会場を喜多能楽堂から武蔵野大学雪頂講堂に移し、同じく喜多流のレパートリーとして上演が重ねられている土岐善麿作の能「鶴」を鑑賞し、講演や対談を合わせて、喜多流と武蔵野大学を結び付けた土岐善麿の業績をあらためてふりかえります。】

【講演・対談】
◎ 進行
岩城賢太郎(武蔵野大学文学部准教授)
◎ ごあいさつ
三田誠広(武蔵野大学文学部日本文学研究所所長)
落合貴代子(武蔵野大学同窓会むらさき会会長)
青木馨子(むらさき会日本文学文化学科支部長)
◎ 講演「土岐善麿の作詞した校歌一覧」
丹治麻里子(武蔵野大学卒業生)
◎ 対談「土岐善麿と新作能」
塩津哲生 (能楽シテ方喜多流能楽師)
リチャード・エマート(武蔵野大学文学部特任教授)
【解説】
◎ 解説
金子敬一郎(能楽シテ方喜多流能楽師)
【能「鶴」】
◎ 出演者
(シテ) 佐々木多門
(ツレ) 塩津圭介
(笛)  藤田貴寛
(小鼓) 森澤勇司
(大鼓) 原岡一之
(太鼓) 林雄一郎
(地謡) 長島茂、友枝雄人、内田成信、金子敬一郎
 粟谷充雄、大島輝久、佐藤寛泰、佐藤陽
(後見) 塩津哲生、友枝真也


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